最高峰の熱破壊式「ジェントルマックスプロプラス」 皮膚科専門医が選んだ、確実な医療脱毛を香里園で。

医療脱毛において、最も大切なのは「目に見える結果」です。

いわさか皮フ科クリニックでは、枚方、寝屋川、交野など北河内エリアの女性に、一生モノの素肌を手に入れていただくため、熱破壊式の世界的標準機であるキャンデラ社製「ジェントルマックスプロプラス(GentleMax Pro Plus)」を導入しております。

「何度も通っているのに効果が実感できない」「VIOのしつこい毛をなんとかしたい」

そんなお悩みに、皮膚科専門医の視点からお答えします。厚生労働省の薬事承認を受けた確かな安全性と、2種類のレーザーを使い分ける高度な技術。当院がなぜこのマシンにこだわり、熱破壊式のみを採用しているのか、その理由をご説明します。

ジェントルマックスプロプラス

医療脱毛機は世界中に数多く存在しますが、皮膚構造を熟知した専門医の目から見て、ジェントルマックスプロプラスは「極めて完成度の高い、信頼に値するデバイス」です。その具体的な理由を5つのポイントで解説します。

1.厚生労働省の承認を受けた「安全性」と「効果」

当院がこのマシンを採用した最大の理由は、日本国内で厚生労働省の「薬事承認」を取得しているという事実です。これは、国がその脱毛効果と安全性を厳格に審査し、認めたことを意味します。

交野や樟葉から信頼して足を運んでくださる患者様に対し、医学的根拠(エビデンス)のない治療を提供することはできません。万が一の肌トラブルのリスクを最小限に抑えつつ、最大限の減毛効果を追求するための、専門医としての責任ある選択です。

2.2波長(アレキサンドライト・ヤグ)の使い分けで全身に対応

ジェントルマックスプロプラスは、波長の異なる2種類のレーザーを1台に搭載しています。

<アレキサンドライトレーザー>
日本人の肌と相性が良く、ワキや脚などの太い毛に強力に反応します。

<ヤグレーザー>
波長が長く、皮膚の深い層まで届くため、VIOの根深い毛や、自己処理で黒ずんだ部位、顔の産毛にも対応可能です。

この2波長を患者様の部位や毛質に合わせて瞬時に切り替えることで、「全身どこでも撃ち漏らしのない脱毛」を実現します。

3.最大26mmのスポットサイズによる「深達力」の向上

最新モデルである「プロプラス」は、照射スポットのサイズが最大26mmへと拡大されました。これは単に「施術時間が短くなる」というスピード面だけのメリットではありません。

光学の特性上、照射サイズが大きくなるほどレーザーのエネルギーは拡散せず、より深く真っ直ぐに届くようになります。これにより、従来の機械では届ききらなかった深部の毛根組織まで確実に破壊することが可能となり、少ない回数での完了を目指せます。

4.独自の冷却システム(DCD)で痛みを最小限に

「熱破壊式は痛そう」という不安を解消するのが、キャンデラ社独自のDCD(ダイナミッククーリングデバイス)です。

レーザー照射の直前、マイナス26度の冷却ガスが皮膚表面にシュッと吹き付けられ、一瞬で感覚を麻痺させると同時に皮膚を保護します。この高度な冷却機能があるからこそ、高い出力を維持したまま、痛みを抑えた施術が可能になります。「枚方や寝屋川で痛みの少ない、でも効果の高い脱毛」を求める方に最適なシステムです。

5.ジェル不要の快適な施術環境

多くの脱毛機で使用される「ベタベタする冷たいジェル」は、ジェントルマックスプロプラスでは一切不要です。

ジェルの塗布や拭き取りの時間が短縮されるため、施術全体がスムーズに進みます。また、冬場のヒヤッとする不快感や、施術後のベタつきもありません。香里園駅直結という立地を活かし、お仕事帰りやショッピングの合間に、スマートに立ち寄っていただける快適な環境を整えています。

ジェントルマックスプロプラスにこだわる理由

枚方、寝屋川、交野エリアには多くの脱毛サロンやクリニックがありますが、私は「皮膚の構造を熟知した専門医」として、安易な流行に流されず、このマシンを選び抜きました。その背景にある、医療者としての信念をお伝えします。

1.脱毛は「発毛組織の破壊」という厳然たる医療行為である

医療脱毛の本質は、毛を細くすることではなく、毛を作る組織を「破壊」することにあります。これは法律で定められた立派な医療行為です。

私は、寝屋川や枚方の地域の皆様の肌を数多く診察してきた経験から、中途半端な出力の機械では、一時的な減毛に留まり、数年後に再発するリスクがあることを知っています。だからこそ、歴史的に永久脱毛のエビデンス(医学的根拠)が確立されている「熱破壊式」のプロプラスにこだわっています。

2.蓄熱式ではなく「熱破壊式」のプロプラスを選ぶ本当の理由

「痛くない蓄熱式」は魅力的ですが、毛が抜ける実感が得られるまでに時間がかかり、回数を重ねてもしつこい毛が残りやすいという側面があります。

一方、熱破壊式のジェントルマックスプロプラスは、照射したエネルギーが確実に毛根に届いていることを、皮膚科医がその場で確認しながら施術できます。「一度の施術でどれだけ確実に組織を壊せるか」を追求した結果、この方式が患者様にとって最も誠実な選択だと確信しました。

ジェントルマックスプロプラスによる脱毛効果と経過

「いつから効果が出るの?」「何回通えばいいの?」という疑問に対し、医学的な知見に基づいた目安をご案内します。

1.照射1〜2週間後に起こる「ポップアップ現象」

ジェントルマックスプロプラスで照射すると、早ければその場で、遅くとも1〜2週間後には、毛がポロポロと抜け落ちる「ポップアップ現象」が起こります。

これは、毛根がしっかりと破壊された証拠です。蓄熱式のように「なんとなく薄くなった気がする」のではなく、目に見えて毛がなくなる爽快感は、熱破壊式ならではの醍醐味です。香里園の当院で施術を受けた多くの患者様が、この「抜ける実感」に驚かれます。

2.部位ごとの推奨回数と美肌への変化

毛周期(毛が生え変わるサイクル)に合わせて、通常5回〜8回程度の通院で、自己処理がほとんど不要なレベルを目指せます。

<ワキ・VIO>
濃い毛にアレキサンドライトレーザーが強く反応し、早い段階で変化を実感。

<お顔・背中>
産毛にはヤグレーザーを適切に使い分け、キメの整った肌へ。

さらに、レーザーの熱刺激によってコラーゲンの生成が促されるため、脱毛が進むにつれて「毛穴が引き締まり、肌に透明感が出た」と喜ばれる方が非常に多いのも、このマシンの素晴らしい特徴です。

「ジェントルマックスプロプラス」と従来の「ジェントル」シリーズや他の機種との違いは何ですか?
当院が導入した「プロプラス」は、世界的にシェアの高いジェントルシリーズの最新機種です。従来のジェントルレーズプロ等と比較して、照射のスポットサイズが最大26mm(口径)まで拡大したことが大きな違いです。これにより、レーザーがより深い毛根まで届くようになり、剛毛から産毛まで効率よく破壊できます。また、2種類の波長(アレキサンドライト 755nm / YAG 1064nm)を1台に搭載しているため、女性特有の複雑な毛質に合わせたオーダーメイドな治療が可能です。
熱破壊式のレーザーは痛みが強いと聞きましたが、軽減する方法はありますか?
医療用の高出力レーザーを使用するため、無痛ではありませんが、本機には独自の冷却装置(DCDガス)が備わっています。照射の瞬間にマイナス26度の冷却ガスを吹き付ける機能により、皮膚への刺激と痛みを大幅に軽減します。多くの患者様が「輪ゴムで弾かれた程度」と仰り、麻酔クリームなしで全身の施術を完了されています。蓄熱式とは異なり、ジェルを塗る手間や不快感もなく、短時間でスムーズに終了できる点もメリットです。
医療脱毛は何回くらいの通院で完了しますか?
脱毛効果には個人差がありますが、皮膚科専門医の視点から、自己処理がほとんど不要でツルツルの状態に満足いただくためには、5回〜10回の回数を推奨しています。熱破壊式は1回の照射でターゲットとなる組織を確実に破壊するため、1〜2週間後に毛が抜けるのを実感しやすいのが特徴です。毛周期(サイクル)に合わせて1.5〜2ヶ月おきに通院いただくのが、最も効果的かつ短縮された期間で完了させる方法です。
日焼けしている肌や産毛、背中の脱毛も対応可能ですか?
はい、対応可能です。ジェントルマックスプロプラスに搭載されているヤグレーザー(YAG)は、表皮のメラニン色素への吸収が抑えられているため、日焼け肌や色黒の方でも火傷のリスクを抑えて安全に照射できます。また、この波長は皮膚の深部まで到達するため、背中やうなじの根深い産毛や、VIOのしぶとい毛にも非常に高い評価を得ています。カウンセリング時に医師が診察し、最適な出力を決定しますのでご安心ください。なお、当院は女性限定クリニックのため、男性のヒゲ脱毛等は行っておりません。
施術後の肌トラブルやアフターケアについて教えてください。
レーザー脱毛後は、一時的に赤みや炎症、ニキビのような毛嚢炎が発生することがあります。しかし、当院は皮膚科専門医が常駐する美容皮膚科クリニックですので、万が一のトラブル時も迅速に診察し、必要に応じてお薬を無料で処方(※再診料等、詳細はプランによる)いたします。施術後は日焼けを避け、十分な保湿を心がけていただくよう看護師やスタッフが丁寧に説明いたします。厚生労働省の承認を受けた安全性の高い機器が当院のこだわりです。
院長 岩阪 浩志

監修者情報

ムダ毛のお悩みは、単なる美容のトピックではなく、日々の自己処理による肌トラブルや、自分自身の肌に対する自信を左右する切実な問題です。

私は皮膚科専門医として、これまで数多くの患者様の肌悩みと向き合ってきました。
「エステ脱毛では効果を実感できなかった」
「敏感肌なので、医療レーザーの刺激や痛みが心配」
「VIOやうなじなど、デリケートな部位を安心して任せたい」

そんな切実な思いに応えるために、当院では厚生労働省認可の最新機器(ジェントルマックスプロプラス、スプレンダーX)を導入し、医学的根拠に基づいた安全で効果の高い脱毛を提供しています。

私自身が責任を持って診察し、自己処理のストレスから解放され、毎日を笑顔で過ごすお手伝いをいたします。医療機関だからこそできる、肌質・毛質に合わせた細やかな照射と万全のアフターケアをお約束します。

一人で悩まず、まずはその一歩を当院に託してください。私たち専門スタッフが全力でサポートいたします。

日本皮膚科学会認定専門医
いわさか皮フ科クリニック院長
岩阪 浩志 Iwasaka Hiroshi

経歴

1978年
香里園で生まれる・地元小中学校に進学
2004年
近畿大学医学部卒業
2006年
関西医科大学皮膚科医局入局
2012年
関西医科大学大学院修了
2012年
大阪府済生会野江病院皮膚科部長
2013年
関西医科大学附属病院
(旧関西医科大学附属枚方病院)
皮膚科病棟医長
2015年
いわさか皮フ科クリニック開設
2025年
いわさか皮フ科クリニック 脱毛館 開設

学会

  • 日本皮膚科学会(皮膚科専門医認定)
  • 日本研究皮膚科学会
  • 皮膚悪性腫瘍学会
  • 皮膚外科学会
医療脱毛専門サイト
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