設備紹介

全身用紫外線治療器

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当院では、国内でもまだまだ数少ないキャンデラ製の全身紫外線治療器を導入しております。
これは、皮膚治療に有効性が確認された紫外線波長を用いて治療する方法です。アトピー性皮膚炎、乾癬、掌蹠膿疱症、類乾癬、円形脱毛症、尋常性白斑など様々な皮膚疾患に対して高い効果を示します。
紫外線治療におけるナローバンドUVB療法とは、中波紫外線の領域に含まれる非常に幅の狭い波長域(311±2nm)を持った紫外線(ナローバンドUVB)を照射して皮膚治療する方法です。副作用も少なく、短時間で効果的な治療を行う事ができ、近年大変注目されている治療法です。
ご不明な点やご不安点等がございましたら、何でも相談してください。

皮膚良性色素性疾患治療用レーザー

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当院ではQスイッチアレキサンドライトレーザーを導入しております。アレキサンドライトレーザーとは、茶、黒、青い皮膚に反応し、色の原因となるメラニンを壊すレーザーのことであり、メラニンに選択的に作用することにより、周囲の皮膚組織にダメージが少ない安全なレーザーです。Qスイッチとは、レーザーパルスの照射時間を非常に短く(~50ナノ秒)することにより、周辺の正常組織への影響を最小限に抑えながら、高出力のレーザーを適した深さに照射できる、すぐれた技術装置のことを言います。対象疾患は、太田母斑、扁平母斑、老人性色素斑などがあります。当治療は保険の対象となりますが、一部、老人性色素斑などは保険外治療となります。

炭酸ガスレーザー

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炭酸ガスレーザーとは、皮膚・軟組織の止血・凝固・切開が可能なレーザー治療機器で、ホクロやイボ、盛りあがりのあるシミに効果的です。
炭酸ガスレーザーは水分に吸収されやすく、一瞬にして熱エネルギーに転換されるという性質があります。患部に照射すると、その細胞に含まれる水分がレーザーのエネルギーを吸収し、蒸散作用を起こして瞬間的に患部の組織を除去します。 このとき、周辺の血管は熱凝固作用で一瞬のうちに固まってしまいますので、出血はほとんどありません。また、炭酸ガスレーザーの蒸散作用は皮膚の表面に限られるので、深部組織や周辺の正常な皮膚にはダメージを与えないため、メスで切除した場合よりもキズ跡が残りにくく、治りも早いのが特徴です。

超音波画像診断装置(エコー)

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皮膚の腫瘤性病変(できもの)の診断に有用な超音波を利用した画像診断装置です。腫瘤病変の存在部位、範囲、周囲組織との癒着の有無、動的な走行を加えることで腫瘤の性状を予測することにより、より正確な診断へ導きます。手術の際、切除範囲を確認することにも役立ちます。

顕微鏡

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皮膚科の診療では顕微鏡検査をよく行っており、様々な微生物を確認するために用いております。特に使用する機会が多いのは、水虫の検査です。
水虫というのは、白癬菌というカビによる感染症です。水虫はかゆみや発疹等の自覚症状が無いのに水虫に感染していることもありますので、見た目や自覚症状だけで診断をするのは困難です。必ず顕微鏡検査を行い、白癬菌を見つけ出し、確実な治療を行っております。

オートクレーブ

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器材の滅菌を徹底するということはとても重要なことだと考えております。不十分な衛生管理による院内感染の問題が、近年さかんに取り上げられていますが、当院では優れた滅菌性能を備えた滅菌器を使用して、使用済の器材の滅菌処理を施しています。

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